アンダーヘアをカット

アンダーヘアをお手入れしないで放っておくと、伸びたアンダーヘアが下着や水着からはみ出す可能性があります。毛量が多い人ほどはみ出すリスクが高いので、注意が必要です。

恥ずかしい思いをしないためには、アンダーヘアのカットが有効です。

どれくらいカットすればいいの?というのは個人差がありますが、「はみ出さない程度に短く」という意見が多いようです。あまり短くしすぎると、チクチクしてしまうので適度な長さを残す人が多いようです。

カット方法

線香
古くから使われている方法です。線香でアンダーヘアを焼きながら長さを調節します。燃えた毛先は丸くなりますので、チクチクしませんし突き出しのリスクもなくなります。慣れてくると吸っているたばこでそのまま処理するなんて強者も・・。デメリットはにおいです。毛が焼けた独特の臭いにおいが部屋中に充満しますので、時と場所を選ぶ必要があります。そして、火を使いますので、火傷や火事などには充分な注意が必要です。

ヒートカッター
その名の通り、熱で焼き切るタイプのカッターです。メーカーによっていろいろなタイプがありますが、最もメジャーなのがクシですくようにカットするタイプです。

内部にある熱線で焼き切りますので、毛先が丸くなるのが特徴です。火傷しないようにガードがあるため、根元まで短くカットすることはできませんので、あくまで長さの調節用です。(Vライントリマーといわれる商品の多くはこのタイプです。)

デメリットは、毛が焼けるにおいが少しすることと、内部の熱線が切れてしまうと買い換えが必要なことです。熱を発する製品ですので、取り扱いには十分注意しましょう。とくに小さいお子さんがいる方は保管にも気を配る必要があります。

カットの注意点

アンダーヘアをカットするときに注意したいのは、ハサミやカミソリでぱっつりとカットすると先端が尖ってしまうことです。「はみ出し」を防ぐためにカットしたのに、今度は生地から「突き出し」てしまう可能性があります。

上手にカットする方法は、毛先を丸くすることです。そのための手段としては、線香やヒートカッターを使う人が多いようです。ただし、メリットばかりではなくデメリットもありますので、それぞれ理解した上でカット手段を選ぶようにしましょう。

カットでアンダーヘアをお手入れ まとめ・考察
他の処理方法でVラインの幅や形を整えて、そのあとに長い毛をカットする人が多いようですね。失敗してもすぐ生えてきますし、肌を傷めることがありませんので、アンダーヘアの処理方法としてはオススメです。

ただし、はさみでカットする場合は突き出しのリスクがありますので、心配な人は生地の厚い下着や水着を選ぶようにしましょう。頻繁にカットするという人は、ヒートカッターを1つもっておくと、重宝すると思います。

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